中学受験 4年生

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中学受験勉強は4年生からがいよいよ本格的なスタートになります。

通塾日数も4教科だと3日になり、週末のテストを含めると4日間行くことになるのが殆どではないでしょうか。

 

毎週のテスト準備のためにもしっかり復習もやらなくてはなりません。

 

家での勉強時間も増えます。でもまだ習い事もできますから、スケジュールがいっぱいになり、友達と遊ぶ日も必然的に決まってきます。

 

人によっては遊ぶ日がないなんてこともあるかもしれませんが、息抜きも大切です。

 

3年生から塾生活が続いていればまだ慣れも多少あるので、

スムーズに塾生活が送れているかもしれませんが、殆どの人は4年生からの入塾になります。慣れないのは当たり前なので、勉強のやり方など分からないことは、お母さんがどんどん塾に質問した方がいいですよ。高い塾代払っているんですからね。

 

 

またこの時期から、お母さんがお子さんの勉強面のイニシアチブを取ってやった方がいいですね。普段からお子さんの全般を見ていますから、当たり前と言えばそうかもしれませんが、塾は入れただけではなかなか結果が出ません。

 

 

余程出来る子で、入塾する以前から何らかの準備でもしていて、塾よりはるか先まで出来てしまっているような子もいるようです。4科の中でも算数は重要視されているので、かなり出来て入る子も珍しくはないです。でも大抵は入塾からですよね。私の子供もそうでした。

 

具体的には塾で習ってきたことをきちんと復習させ、出来不出来を確認

出来ないところは、母なり父なりが教えます。分からない場合はそのままにせず、塾で質問させてください。特に算数は基本をしっかり理解することが大切です。算数が出来ないとクラス分けがある場合上がれませんし、下がってしまう原因にもなります。

 

 

国語が異常に出来るのなら別ですが、算数が不出来だと非常に不利な感じがします。変な話、算数が出来ていれば、その他の3教科に少々難があってもさほど問題視されないようです。

 

 

理科社会はやっていれば少しずつ覚えてゆきますから、そんなに高得点を取らなくても4年生なら何の問題もありません。覚えても直ぐ忘れちゃいますからね。

 

 

でもテストで4教科しっかり得点したいなら、理科や社会でも、教科書を読み込み覚えて、付属の問題をすべて○になるようにしなくてはなりませんね。理科や社会は学校でも習っていない事ばかりなので、子供にはイメージが湧かないものです。

 

ここでも母のサポートが大切です。

私も家でできる実験までやりましたね。でも結構面白かったです。国語は家庭学習が一番少ない科目ですが、漢字は入試において絶対取れる大切な得点源ですから、しっかりやりましょう。実際には数問しか出題されませんが、その数点で不合格になることがよくあるのです。

 

 

また国語は授業でも結構沢山文章を読みますから、自然と読解力は付いていきますし、家でも活字を読むくせをつけるといいようです。国語って、こうしたら出来るようになるという秘策が、私自身正直よく分かりません。結局読むしかないと思うのです。

 

中学受験でもまだ4年生ですから、
偏差値や順位が出てはきますが、それを気にするよりも、理解しなければ解けないことに重きを置いた方がいいと思います。

 

暗記物は少しずつでよくて、算数や理科の物理や化学の計算問題、地学の天体の動きなど、理解できなければどうしても解けない問題です。まだ4年生だとさわりの部分をやっていますが、ここが分からないと5年6年ではもっと不可解になります。

 

 

お母さんも大変ですが頑張って教えてやってください。塾での質問も実際にはそう簡単に出来なのが現実ですし、子供にいくら言っても出来なかった~!なんてあっけらかんと帰ってきませんか?

 

どこもそんなもんですから^^

中学受験の総合情報

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